未納期間に事故にあったら1円ももらえない

年金には老齢年金と障害年金、寡婦年金、遺族年金などの種類があります。
老齢年金は納付期間が25年以上あれば、65歳から年金を貰える事が出来ます。
2ヶ月に1回偶数月に2ヶ月分が口座に振り込まれます。
障害年金は20歳以上の方で障害の程度によって2級、1級と判別され年金が支給されます。
例えば、35歳の時に交通事故に遭い、片足が無くなったなどの障害を持った場合障害の程度によって障害年金が支給されるのです。
しかし、障害年金をもらうには条件があります。
その障害について初めて病院にかかった時の前々月の被保険者期間に3分の1の未納期間が無い事が条件です。
ですから、障害になった日から急に年金の支払いを始めても遅いのです。
しっかりと年金を納めていないと事故にあったり、病気になったりが原因でと重い障害になっても障害年金が貰えない可能性が出てきます。
将来、年金を貰えないかもしれないから年金を納付してもムダだと考えて未納にしていると後々後悔するのは自分です。
社会保障は、しっかりと納めている方のみが受けられる国の保障なのです。
今の若い方は年金など税金を未納にする方が多い様ですが、是非自分の将来の為に見直してもらいたいものです。

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